サラ金相談解決ケース2


Bさんの場合

性別       男性
職業       会社員
年齢       46歳
サラ金債務額  7社から450万円


多額の過払いでお金が戻ってきた !?


・借金


13年前に、30万円ほどのまとまったお金が必要になったBさん。すぐ返すつもりで、サラ金業者1社からお金を借りました。


・多重債務


そのお金はすぐに返済しましたが、サラ金業者から借入の勧誘がくるようになり又借りてしまいました。

そうこうするうちに借入・返済を繰返すようになり、とうとう返済が間に合わず、別のサラ金6社から合計450万円を借金することに。

サラ金の返済に追われるBさんは、利息の返済だけで、破綻状態となっていました。

・サラ金相談


昨年9月、Bさんは当事務所に債務整理を依頼。その時Bさんはサラ金の借金以外にヤミ金9社からも借りていました。

当事務所では、債権者(サラ金業者)に大しては和解を前提として受任通知書を送り、取引履歴の交付を求めました。

ヤミ金に対しては、Bさんに強く臨むようにアドバイスを授けました。


・利率計算


取引履歴にもとづき、利息制限法の上限で計算し直した結果、

a社
    残金100万円     →155万円の過払い判明
b社
    残金 80万円     →190万円の過払い判明
c社
    残金 23万円     →33万円の過払い判明
d社
    残金100万円     →120万円の過払い判明
e社
    残金40万円     →残金32万円に
f社
    残金60万円     →残金20万円に
g社
    残金40万円     →40万円の過払い判明

7社に対する残金総額450万円が52万円になったばかりではなく、合計で538万円もの過払いが判明。


・解決


過払いがあったa社とb社とd社に対しては、過払い請求訴訟(不当利得返還請求訴訟)により過払い金プラス過払い金に対する年利5%の利息を返還してもらい、c社とg社からは任意和解により過払い金の9割を返還してもらいました。

Bさんは、戻ってきた過払い金で、e社とf社の残金を一度に返済しました。

ヤミ金に対しては、当事務所からのヤミ金業者に対する説得と、Bさんが強い態度で断固として支払いを拒んだ為、2度と請求が来なくなりました。


 


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