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ご相談事例 その3


川崎 過払&債務整理相談センターでご相談いただいた事例をご紹介いたします。

ご相談の際は関係ないと思う事も教えてください・・・


B様は数社のお借入れについて債務整理をご依頼されました。
受任時のご相談では、各業者様へのお借入れ状況、お仕事や家計の状況などをヒアリングさせて頂き、その内容に基づいて各業者様との和解交渉を進めておりました。

当事務所では、任意整理の着手金を分割でお支払いいただく場合、業者様との和解成立後、月々のお支払を無理なく続けて頂けるかどうかの判断も兼ねた金額設定で着手金を積み立てて頂いております。

B様には着手金を積み立てて頂く一方、和解を急がないと裁判に進みそうな業者様とは和解交渉を進めて成立まで進めておりました。
しかし、B様より、ご相談頂いた内容以外にも実はお借入れがあり、その支払いもあるため、想定していた和解案でのお支払いが難しくなることが予想される事が発覚しました。

このため当事務所ではB様と今後の方針について検討中です。

債務整理のご相談の際は、「これは関係ないかな?」と思われる事もお伝え頂けると、より一層スムーズに解決に向かう方法を見つけられるのではないかと思います。

債務整理をお考えの方は、お早目に無料相談をご利用頂く事をお勧め致します。



ご相談事例 その2


川崎 過払&債務整理相談センターでご相談いただいた事例をご紹介いたします。

1年前にご相談頂けていれば・・・


A様は1つの業者さんとのお取引が通算で約15年ほどにあり、現在もお借入れ中との事でした。
期間が長かった事もあり、ご記憶が定かでない部分も多かったのですが、1年前に完済し、最近になってまた利用しているとの事で、通常のケースであれば過払い金が発生している可能性が高いため、債務整理を行う事になりました。

取引履歴を取り寄せ、利息制限法に基づき引き直し計算を行い、過払い金が発生していれば、現在残っている借入金への充当はもちろん、返還請求も可能になります。

取り寄せた取引履歴によると、平成16年に1度完済されており、平成26年の完済は2度目でした。

最初に完済された分については利息制限法を超えた利息で借り入れており、過払い金が出ていたのですが、
2度目のお借入れまでに3年間、お取引のない期間があり、お取引を再開するに当たって契約書を取り交わし直していた事から、前の契約は平成16年に終了しており、過払い金返還請求の時効10年が成立してしまっていました。

2度目のお借入れの契約では利息制限法内の利息でのお借入れという事で、過払い金は出ておらず、結果、現在のお借入れ分の残債はそのままという事になってしまいました。

時効成立前に過払い金返還請求のご相談頂けていれば・・・と相談員一同が肩を落としました。

過払い金返還請求を迷われている方は、お早目に無料相談をご利用頂く事をお勧め致します。



ご相談事例 その1


川崎 過払&債務整理相談センターでご相談いただいた事例をご紹介いたします。

任意整理をご希望だったけれど・・・


C様はキャッシングを数社ご利用中で、債務総額は約200万円という事でご相談にみえました。
お仕事の状況なども踏まえ、自己破産も視野に入れる事をお勧めしましたが、ご本人のご希望で任意整理の方向で業者へ介入し手続きを進めておりました。

当事務所が介入する事で各業者への支払いは一旦止まりますので、業者との和解後の支払い練習も兼ねた当事務所への着手金の積立中に、債権者1社に裁判を起こされており、債権者側の主張を認める判決が出ていた事が判明しました。

裁判で判決が出てしまった場合、和解交渉での分割払いや将来利息のカットという事が不可能となり、他の業者を含めた支払い予定の全てが変わってきてしまいます。

このため、任意整理は断念し、自己破産へ切り替えることになりました。

債務整理を迷われている方は、お早目に無料相談をご利用頂く事をお勧め致します。



川崎 過払&債務整理相談センター

〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子一丁目4番地2 小島ビル201
営業時間:9:00~18:00(土曜も営業しております。)
電話番号:044-221-5485

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